株式会社あじかん 採用サイト


あじかんで働く人PERSON

現在のページは
ホームの下層の
あじかんで働く人の下層の
生産技術です。

生産技術


生産技術を大切にする会社だと感じて入社しました。
今でも、その印象は変わっていません。

生産本部 生産技術部
丸山 將紀(45歳)Masanori Maruyama

(1994年入社/広島工業大学 工学部 電気工学科 卒)

私の仕事

「あじかん」全工場の一歩先を見据えた改善や維持管理。
総合力が試される仕事です

生産技術部は、国内外の弊社すべての工場を管轄としています。
食品工場で新しい製品のラインを設置したり、新たな装置を導入するなどの際に、導入する機械や導入元企業の検討や、導入までの調整、現場のスタッフの方への説明など、一連の流れを担当します。

また、現在の設備の問題点の改善や、見直し、維持管理についてなど、同時進行で数多くのプロジェクトに関わることが多い仕事です。

各プロジェクトにおいて、効率のアップやコスト削減など、それぞれに目標を持って取り組んでいます。


分析用ツールの取扱い方法を指導

一日のスケジュール例

領域は、全社の生産現場すべて。新商品、新工場などの立ち上がりから、日々の改善まで、幅広い範囲に関わるため、固定した1日のスケジュールはありません。
随時、社内の各部署や設備メーカー等との折衝を繰り返しています。

長いスパンでの仕事が多く、新規設備の導入や新工場の立ち上げの場合は、1年ぐらいかけてゴールを目指していきます。
静岡工場や中国の工場の立ち上げも経験しましたが、いずれも実際に現地に長期間赴任して、現地の方々とコミュニケーションをとりながら、より良い製造現場づくりを目指しました。


現場にて工事進捗状況を業者と共に確認

これまでに一番達成感のあった仕事は?

製品パッケージに記載される賞味期限の印字を検査する印字検査装置の導入が思い出深いですね。
弊社にはたくさんの種類の商品とパッケージがあり、そのすべてをチェックできるシステムは重要な課題でした。
画像処理装置のメーカーさん各社に数か月単位でテストをさせていただきながら、最終的に条件や要望に適合した1社さんに絞り込み、オリジナルの印字検査システムを完成させました。

その際、効率アップやヒューマンエラー防止のため、印字検査装置と生産管理システムを連携させることを思い付き、結果としては少ない手間で、最大の効果をあげることができ、さらに全社の工場に導入できるまでになったことは、本当にうれしい仕事でした。

それだけ大きな規模の仕事を成功させるコツは?

まず大事なのは、幅広い知識。
これはもちろん専門分野である機械工学やシステムの知識という面もあるんですが、それと同じぐらい大事なのは社内の各部署の状況を把握していることです。
そして、コミュニケーション力。
どんなシステムも動かすのは人です。生産ラインの方々に、気持ち良い仕事をしていただくには、フェイス・トゥ・フェイスで、新しい設備の目標をお伝えし、そして意見を交わしあうこと。

技術者というと専門性だけが強調されがちですが、コミュニケーション能力が、結果につながる、最も大切なコツではないかと思っています。

あじかんに入社された経緯を教えてください

食品会社は全く考えていませんでした。
電気工学科だったので電気関係の会社を探していたところ、就職担当の先生から「技術系の募集をしている会社がある」と、あじかんを紹介されたという経緯です。
面接を受けてみると、「技術力向上」を会社の方針に掲げておられ、技術に力を入れていきたいという「想い」を感じて入社を決めました。
現在も弊社は「生産技術力の向上」をテーマとして、積極的な設備投資をしています。
きちんと計画し、立案できれば、新しい設備の導入も比較的可能ですから、技術系の方には魅力的な土壌ではないかと思います。

ズバリ! あじかんはどんな会社ですか?

チャレンジを応援してくれる会社だと思います。
入社して20年余り、失敗も数多くありましたが、それをとがめられた記憶はあまりありません。
むしろ、いろいろな方が応援してくれたと思います。自分で考え、それを伝え、行動することを、みんなが認めてくれる、そんな社風じゃないかと思います。

プライベートで今、興味のあることは何ですか?

キャンプなどのアウトドアに家族といっしょにでかけることが多いですね。
日常から離れ自然に触れることが好きです。
また、テント設営や食事など、すべて自分たちで一からしないといけないことが、子どもたちへの教育になるとも思います。得られるものが多いと感じますね。


社員旅行のグアムにてウェイクボードに挑戦

就職活動される学生の方へのアドバイスをどうぞ

趣味を深く追求することをおすすめします。
どんな分野でもいいと思いますが、とことんまでやってみる。そうすると自分で考える、自分で動く習慣がつきます。
また、何かを達成した自信にもつながります。
社会に出ると、自分で考え、動いたことが成果に、そして評価につながる時代です。
学生の時代に、疑似体験できる分野を持っておかれるといいと思いますよ。

これまでのキャリア

守谷工場 設備管理課生産技術部静岡工場 準備室静岡工場 製造一課静岡工場 設備管理課生産技術部

お気に入りの自社製品

「ごぼう茶」ですね。
今、毎朝500ml入れて飲んでいます。飲みやすいですし、体調もすっきりします。

焙煎ごぼう茶