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製造


良い製品は「人」がつくるもの。
人情味を大切にしながら、食の安心・安全を目指します。

静岡工場 製造一課 班長
森下 伸行(32歳)Nobuyuki Morishita

(2007年入社/東洋大学 生命科学部 生命科学科 卒)

私の仕事

包装・梱包ラインは、食の安心・安全を支える重要な役割。
スタッフを束ねながら、喜んでいただける製品を送り出しています

静岡工場は、厚焼玉子など50種類を超える製品を製造する工場ですが、そこで包装・梱包ラインの管理をしています。
調理された製品を包装し出荷するための工程となりますね。
具体的には、検品・カット・包装・梱包が担当分野です。
食品の安全性に大きく関わる部分だけに、とても大事な仕事だと思っています。

包装班、梱包班と分かれていまして、それぞれ社員が4名、パート・アルバイトの方が合計で100名を超える体制ですが、問題などが発生した場合にスムーズに情報を伝えること、また、衛生面や災害につながるような動きにならないよう、常に安全面を意識して工程の流れを見るということが大切な仕事です。

実は、昨年までは私も現場で作業をしていましたが、今年からは管理者としてのノウハウを学んでいるところです。


前日に使用した帳票の確認中。
殺菌温度は逸脱していないか、日付の打ち間違いはないか等を確認します。

一日のスケジュール例

6:30
起床
7:45
出社
7:50
スケジュール確認・連絡事項確認
8:00
現場巡回 ライン上で流れている製品の確認
9:00
帳票類確認 前日生産時に使用した帳票の最終確認
11:30
昼食
12:30
進捗状況の確認 現場改善の進行及び、トラブル対応
17:30
退社
18:30
夕食
19:30
卓球を楽しむ 週に1回程度
23:00
就寝

これまでに一番達成感のあった仕事は?

梱包作業でダンボールへ印字を行います。
ダンボールによって固有の印字をするのですが、それが何百とある中の2ケースだけ間違ってしまいました。
その改善対策を行った経験が達成感を感じたことです。
自分だけで考えるのではなく、上司の方々やスタッフ、パート・アルバイトのみなさんにまで、幅広く意見を聞き、集めた声をもとにして、商品コードを入力すると適した設定が呼び出せる帳票としてまとめていきました。
商品の種類だけ印字のパターンがあるため帳票も50種類を超える数となり大変でした。
作業スタッフから「前よりもわかりやすくなった」といってもらえた時が一番うれしかったです。
改定してから現在に至るまで、印字間違いのクレームは発生していません。

仕事のなかで心がけていることは?

良い製品を作るのは「人」ですから、やはり人間関係が重要です。
いつも、相手にとってどうしてあげればいいかと考え、コミュニケーションを大切にしています。
また、会社の数字面を含めた目標や方向性と、現場で感じる気持ちには、多少のギャップがあったりしますが、私は現場出身なので現場の想いもよくわかります。
頭ごなしに伝えるのではなく、スタッフにわかってもらえるような話し方で伝えるようにしています。

また、万が一、トラブルが起こったときも、私が冷静でいること、冷静に方向性を示すことが、職場のみなさんにとっての安心感につながるということも、これまでの経験で学びました。


月に1度各班の代表者が集まり現場内の改善を話し合います。

あじかんに入社された経緯を教えてください

どんな業界に就職するか。
それを考えた時、まずは「人に喜んでもらえる仕事がしたい」と思いました。
そして、自分自身がうれしく感じる時はいつかと考えると、それは「食べる時」だと。
そこで、食品業界の会社を探していました。
会社説明会でいくつかの食品系会社のお話を聞いたところ、あじかんの人事担当方の説明に「人情味」を感じました。
どんな仕事をしてほしいかという話も明確でした。
また先輩社員の方とお話しできる場もあって、そこで親身に話を聞いていただいたりして、だんだんと、あじかんという会社に惹かれていきました。

ズバリ! あじかんはどんな会社ですか?

就職活動の時に感じた「人情味のある会社」という印象は、今でも変わっていませんね。
気軽に誰とでも話せる会社だと感じます。
部署を超えても話がしやすいですし、仕事の中でわからないことも教え合う雰囲気があります。
また、体調が悪そうな時も部署を超えて声をかけ合ったりする会社だと思います。
だから私自身も、スタッフが苦しそうな時は、無理をしないようシフトを替えて休んでいただいたり、調整したりしています。

プライベートで今、興味のあることは何ですか?

中学・高校とずっと卓球をしていましたので、あじかんに就職して静岡に来た時に、卓球のできる体育館を探して、週に1回程度、勤務後に楽しんでいます。
日曜には日頃の練習成果を存分に発揮するため、卓球大会に出ることもあります。

家族では妻と一緒にドライブで動物園や水族館、静岡周辺の観光名所などに出かけています。
また、静岡工場の社員同士でヤマメ釣りやマラソン大会に行くこともあります。


小さいときから動物が好きで、水族館や動物園によく行きます。


浜名湖を背景に一枚。


島田市の「やまめ平」で、静岡工場の社員のみなさんとヤマメ釣り。

就職活動される学生の方へのアドバイスをどうぞ

内定をもらうのが難しい状況が続いていると思いますが、焦らずじっくりと就職活動を進めて欲しいと思います。
自分の長所が何か、それを活かせる会社は何か。
それは一社一社と接していると、どこかでピタッと合うものだと思います。

私の場合も、この仕事に就くとは思っていませんでしたが、「人と話がしたい」という気持ちが強く、その気持ちを持って面接に臨んでいるうちに、あじかんにたどりつきました。
焦らずに接していくことで、フィーリングの合う会社が見つかると思います。

これまでのキャリア

静岡工場 製造一課静岡工場 製造一課 リーダー静岡工場 製造一課 班長

お気に入りの自社製品

冷凍厚焼玉子Sです。
モンドセレクションの銀賞も受賞した製品で、海外にも出荷されています。
この製品は静岡工場でも生産しており、私が手掛けているので選びました。
口の中に入れたときの食感、風味、甘さがよく絶品です。

冷凍厚焼玉子S